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桐は高さ15mにもなる落葉高木です。桐という字は「木」編に「同」と書き、木と同じと解釈する事ができます。だがゴマノハグサ科に属し、名からわかる通り草の仲間になります。桐が多くの木と異なる性質を持つことを表しているようです。
また、桐は始めに伸びた葉よりも植栽2年後に一度根元から切ったほうがよく成長する性質があるため、「一度切る」ところから「キリ」の名がついたとも言われています。
桐の生長は大変早く10年から15年で製材出来るようになります。杉は80年、松は40年かかることから比べ木材の中での大変早いことがわかります。 |